Googleアナリティクスの正規表現 設定方法 カスタムレポートについて

googleアナリティクスを利用して解析する際に、各ページがどのようになっているか分析される方も多いと思います。

その際に、指定のアドレスのみ抽出して毎月のレポートを提出したい方へ、正規表現を利用することで

さらに容易に出力することができます。

例えば、複数店舗を展開する美容院様の場合、各店舗のみ抽出したい場合などに活用することができます。

<正規表現について>

例)
^/gallery_.+html$

の場合

①「^」→行頭を指定
/gallery_の前に^をつけることで「/gallery_」から始まる文字列を抽出することができます。

②「$」→行末を指定
htmlの後に$をつけるとで「html」で終わる文字列を抽出することができます。

③「.+」→任意の文字列
/gallery_とhtmlの間には様々な文字列が入ってくるので、この部分を「.+」とすることで任意の文字列にて抽出することができます。

↓↓↓
これら3つを組み合わせることで「/gallery」で始まって「html」で終わる文字列を抽出することができます。

▼抽出できるデータの例
/gallery_new.html
/gallery_hand.html
/gallery_foot.html
/gallery_air.html

■Googleアナリティクスで正規表現を使いこなしてより正確な分析を!
https://wacul-ai.com/blog/access-analysis/google-analytics-method/ga-regular-expression/

関連記事

  1. 【最新版2020/01】Instagraph API でインスタグラム…

  2. WEBサイトにInstagramを簡単に表示できるjQueryをご紹介…

  3. wordpress ページャーを簡単に制作できるツール

  4. インスタグラムのタイムラインをサイトに表示する方法

  5. 【WordPress】Advanced Custom Fields「繰…

  6. 楽天手数料について【ネットショップ】